件名「緊急事態宣言下でも献血は必要です」というメール

2020年6月10日

先日発令された「緊急事態宣言」を受けて、献血のメール会員サービス「ラブラッド」より、以下の内容のメールが送られてきました。

いつも献血にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
令和2年4月7日に発令された「緊急事態宣言」により、当面の間、外出を控えることとされています。このような非常事態においても、他に代わるもののない輸血医療に使用される輸血用血液を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません。むしろ、現代の医療が成り立たないことのないよう、そして、有効期間の短い輸血用血液を必要としている患者さんの命を守るために、輸血用血液の在庫量を適切な水準で維持していくことが極めて重要です。(血小板製剤は採血後4日間、赤血球製剤は採血後21日間です。)
開設している献血会場については、大阪府赤十字血液センターのホームページなどでご案内させていただいています。お身体には十分にご自愛いただき献血へのご理解とご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症に対する安全対策へのご協力のお願いをホームページに掲載しています。あわせて献血会場の入り口付近で体温測定(37.5℃未満の方のみ入室可)と手指消毒にご協力をいただき安全対策を強化しています。
(http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/200218_006077.html)
その他にも、医師による問診等で献血をご遠慮いただく場合がございますのでお越しいただく前にホームページでご確認いただけますようお願いします。
(http://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/)
感染防止への配慮と継続的な献血へのご協力のため、下記のとおり可能な限り献血予約もお願いしておりますが、予約がなくてもご協力いただいております。
(https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/2020/03/post-294.html)
献血基準、献血会場等の詳細は、大阪府赤十字血液センターWebサイト( https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/ )または大阪府赤十字血液センター献血推進課(電話0120-326759 平日9:00~17:30)でご確認願います。
※このメールは配信専用アドレスです。本メールにご返信いただいてもお問い合わせには対応できません。

献血への協力は、不要不急の外出には当たらないので、出来る限り私も献血に協力したいものです。